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暇人の暇人による暇人のためのつぶやき

思い立ったことをただただつぶやきます

岡本夏生が被災地熊本に100万円寄付!!、、、そのお金はどこから出てくる?

 岡本夏生被災地に100万円の寄付をすることをブログで発表した。
レギュラーがなくなった今できる精一杯の金額が100万円だということも伝えている。今後被災地に入り手渡しでの募金を配る活動もするということだ。

 

 岡本夏生といえば、先日から唯一あったレギュラー番組を降板させられるニュース

や、イベントのドタキャン(未遂)騒動であったり世間を騒がせている。

そんな岡本夏生は生涯年収50億円とも言っている。テレビ全盛期に活躍していた岡本夏

生はその資産を使って色々なものを購入しており、それを売ったりしてこれからは生き

て行くと伝えている。

 しかし、一時期岡本夏生はゴミ屋敷に住んでいることで注目を集め、テレビに再び出てくるきっかけにもなったようだ。イベントでは結婚とゴミ屋敷だったらゴミ屋敷を選

ぶとまで言っている。実際テレビでも取材されており、世間で問題になっているような

ゴミ屋敷ではないものの、汚い部屋…まさに汚部屋に間違いはなかった。岡本夏生自身

ゴミ屋敷にいると落ち着くそうで寂しさを紛らわしているようだ。ボディコン時代の衣

装も未だ全て残っているようで、自分自身の物欲の強さに困っているようなこともブロ

グでは語っている。

 

 唯一のレギュラー番組もおろされ、過去に築いた資産を切り崩しながら細々と暮らし

ている岡本夏生。そのような苦しい状況でも、被災地のために自分ができる精一杯の支

援をする。このような姿勢こそ、真の支援といえ、非常に評価できる行動と言えるだろ

う。

みのもんた、ツイッター始めて2日で炎上!! 遠のく完全復帰への道

 

 みのもんたツイッターを始めて2日で熊本の被災地で活動する自衛隊に対して、「支援のやり方も甘い。自衛隊きちんとして欲しいね」などと批判をし、炎上する騒ぎを起こした。

www.daily.co.jp

 

 

 ネット報道番組、AbemaTV「みのもんたのよるバズ!」で2年半ぶりにキャスター復帰するみのもんただが、今回の騒動で民報でのキャスター復帰という「完全復帰」への道は遠のいてしまっただろう。

 

 

 そもそも、数年前まであれだけテレビ出演していたみのもんたが現在の様に、ほとんどテレビに姿を見せなくなった原因から整理していこう。

 みのもんたが今のような状況に陥った原因は、次男の窃盗容疑で逮捕されたことに始まる。
 みのもんたの次男は日テレの社員をしていた。結婚もし順風満帆な生活だった所で窃盗を犯してしまう。

某日の深夜、コンビニの前で酔っ払って寝ていた40代の男性のサイフからキャッシュカ

ードを抜き取り現金を引き出そうとしたのである。

なぜこのようなことをしてしまったのか疑問に思うが、それは学生時代からの常習だっ

たようだ。

高校時代には組織的なグループを作り万引きをし学校を停学になっている。そのことか

らも今回が悪事をするのは初めてではないことはわかる。

この事件によってみのもんたは謝罪会見を行い、レギュラー出演していた番組は次々と

降板になり、日テレの番組が一つ残るだけとなってしまったのである。

謝罪会見の中では父親として育て方を間違えたと涙ながらに語っていた。

 

 

 自らが直接的に犯した過ちではないのにもかかわらず、一瞬にして生活が変わってしまったみのもんたには少し同情するが、キャスターというのは、世間に多大なる影響を与える立ち位置であるため、たとえ息子の犯した過ちであっても、そのことで世間から信頼を失い、仕事が成り立たなくなってしまうのである。

 今回のツイートの件も、世間に多大なる影響を与える立ち位置に復帰しようとする人間として、非常に不用意なものであった。

 物事の捉え方は人それぞれであるから、今回ツイッターでの発言の様な捉え方があっても個人の自由である。ただ、みのもんたは現在自分の置かれている位置をいまいち理解し切れていないようである。世間から干されているこの状況下で、火に油を注ぐような発言を、わざわざツイッターに投稿する必要が果たしてあっただろうか?キャスターとしての完全復帰をするにあたり、このようなキャスターとしてはあるまじき一方的な批判をするような意見を世界中で見られるツイッター上で発することが、どのような役に立つだろうか?

 この発言に対してみのもんたは「言葉足らずであった」と自分の否を認めているようだが、今回の件で世間からの目は更に厳しくなり、完全復帰への道が遠のいたことは、間違いないだろう。

女子プロレスラー、チャイナ死去 女子だけの団体があるのは実は日本だけ?

 

 アメリカのプロレス団体WWEや日本で活躍した女子プロレスラーのチャイナさんが

死去していたと報じられました。20日に自宅で亡くなっていたのが発見されたとのこと

です。WWE退団後の2002年に来日し、新日本プロレスのリングに上がったことがあり

ます。当時、「黒のカリスマ」として人気の蝶野正洋選手と戦ったことは、日本のプロ

レスファンの間で知られています。

 

アメリカの女子プロレスはどのようになってる?

 ところで、日本でも活躍したチャイナさんですが、アメリカの女子プロレスはどのよ

うになっているのでしょうか。アメリカの女子プロレスラーは「ディーヴァ」と呼ばれ

ます。男子レスラーのセコンドやマネージャーをするモデルみたいな人もいれば、チャ

イナさんのように肉体美でパワーのあるレスラーもいます。セコンドのディーヴァの場

合、男子レスラーと付き合っている設定や二股をかけているような設定もあって、リン

グ上でセコンドのディーヴァを取り合うために男子レスラー同士で試合をするようなこ

ともあります。
 日本の女子プロレスは女子だけの団体がありますが、それは世界でも日本だけです。

海外でも女子プロレスラーはいますが、所属団体には男子レスラーもいて、男女混合で

す。日本の女子プロレスは1948年に誕生し、一度警視庁から禁止令が出されました。そ

の後、1954年に再出発をし、1980年代にクラッシュギャルズが人気になって、歌も出

しています。

 

 現在、日本の女子プロレス界は団体が乱立していて、クラッシュギャルズがいたとき

のような人気には遠く及ばないのが現状です。チャイナさんのような実力のある人気レ

スラーが出てくることが待望されます。

 チャイナさんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

 

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