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暇人の暇人による暇人のためのつぶやき

思い立ったことをただただつぶやきます

千鳥・ノブ小池、再改名「ノブ」に戻す!!  過去の芸能人改名例

 人気お笑いコンビ、千鳥の突込み担当ノブ小池が、芸名をノブに戻すことを発表した。

 理由は、「小池」に馴染むことへの限界を感じたからだそう。

 そもそも、本名が「早川信行」であるのになぜ芸名に「小池」がついたのか?

 それは、人気番組、「ロンドンハーツ」の番組内の企画、「意外と知られていない

芸人の個人名」において、浅尾美和長沢まさみからなかなか名前が出ず、「小池さ

ん」と呼ばれ、周りの出演者から促され、改名を決意したという半ばその場のノリで

あった。

 まあ今回の再改名は、本人も「正月史上一番どうでもいいニュース」と語っている

よう、正直本当にどうでもいいニュースかもしれませんね(笑)

 ただ、今回のノブに限らず、芸能人ではしばし改名する人が現れています。そこで

今回は、主な改名した芸能人をまとめてみました。

 

【主な改名した芸能人】

 

 

スザンヌ

 

 あのおバカキャラでブレイクしたスザンヌ。もともとは本名の山本紗衣で活動していたようですが、日本語がカタコトで外国人みたいだと事務所の社長に言われたことから、スザンヌに改名。

 

ハッピハッピー。(旧名コアラ)

 

 2004年12月31日放送の日本テレビ細木数子の大晦日スペシャル!!全て見せます六星占術』で「家庭を良くしたい」と言う事を理由に細木数子に改名を相談。細木のアドバイスで、コアラから「ハッピハッピー。」に改名。ただ、実際には改名後に離婚しているため、その効果は?現在は人気飲食店の経営をしているという噂も。

 

・おさる

 

 2004年7月4日放送『史上最大の占いバトル ウンナンVS細木数子!』内で、芸名を「モンキッキー」に改名せよと、細木数子に言われ、その後細木と相談の上、同年8月11日、記者会見で正式に「おさる」から「モンキッキー」への改名を発表した。

 しかし2012年11月26日、『笑っていいとも!』の『ウルトラソウル芸人選手権』に出演した際、当日正午付けで旧芸名の「おさる」へ再改名したと発表した。

 

磯野貴理子

 

 2007年1月1日、芸名を「磯野 貴理(いその きり)」へと改名した。「チャイルズ」時代に「きりこ」だった芸名を「磯野 貴理子」にして以来、二度目の改名であった。    同年1月5日に『未来創造堂』に出演した際に「キリコよりキリのほうが語呂がよいと思ったから。それ以上に深い理由はない」と改名理由を語った。

 2011年7月1日、研ナオコの助言により、芸名を「磯野 貴理子(いその きりこ)」に戻した。この改名の裏にもあの占い師が関わっていたのでは?という噂も。

 

・さまぁ~ず、くりぃむしちゅー

 

 

 TBS系列のバラエティ番組『新ウンナンの気分は上々。』において、バカルディ(現・さまぁ~ず)と海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)と因縁の対決として数々の企画が組まれた。当初は芸能界引退を賭けた勝負だったが、いずれも未経験な競技ゆえに試合が白熱してしまい最初は洒落だと思っていたものが徐々に現実味を帯び始め、3回目の対決となった2000年10月20日放送分において陸上競技対決を行い、敗れた方が罰としてコンビ名を屈辱的な名前に改名させられることになった。敗れたバカルディは半年間(後にもう半年延長)「さまぁ〜ず」として活動する憂き目に遭った。

 「さまぁ〜ず」というコンビ名は内村光良によって命名。由来は内村が二人に何が好きかと質問した際に、三村・大竹とも「夏」と答えたこと。脱力感のあるひらがなと「〜」の表記、また「バカルディ」の名に愛着が湧いていたこともあり、改名決定直後の本人たちは大きな抵抗があったが、所属事務所の対応はスムーズで、社内外の資料や仕事先での応対などは瞬く間に「さまぁ〜ず」に移行したという。

  当初この改名は期間限定だったが、その期限が過ぎる頃になると徐々にブレイクして「さまぁ〜ず」で定着し始めた。2001年3月30日に「さよならさまぁ〜ず」と題して番組初の生放送でバカルディへの再改名をかけて再び卓球対決が行われ、白熱した挙句放送時間に間に合わずに終了し、その翌週さまぁ〜ずが負けたことが放送された。     その後ビーチバレー対決(2001年9月28日放送)の際は有田哲平が、さまぁ〜ずが負けたら個人の芸名をそれぞれ「ビーチ三村」と「大竹すいか割り」にする条件を突きつけたが、結果は海砂利水魚の負けとなり、これにより海砂利水魚は「くりぃむしちゅー」に改名する。

  しかし、お笑い芸人の看板とも言うべきコンビ名を安易に変えてしまった内村はその責任を重く感じ、その後両コンビ(特にさまぁ〜ず)を自身のレギュラー番組などで積極的に起用していった。これが不遇の時期を過ごしていた両コンビに世間の目に触れる機会を与え、後のブレイクと現在の活躍を後押しする形となった。内村さまぁ〜ず135回では三村の口から、当時会う度に謝罪されていたことが明かされた。

 

 

 このように、さまぁ~ずやくりぃむしちゅーの様に、改名をきっかけにブレイクし

た場合もあれば、今回のノブや、おさるの様に、改名しても大した効果がなくまた元

の名前に戻した場合もあるようですね。改名することにより一時的には話題になって

良い効果を生み出すのかもしれませんが、ただやはり芸能人は名前が視聴者の中に

しっかりと定着することが非常に重要になってくると思うので、あまり名前を変えす

ぎるのもよくないのでは?と個人的には思いました。

 どちらにせよ、改名して再出発をしたノブの今後の活躍を期待しましょう。

 

 


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