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暇人の暇人による暇人のためのつぶやき

思い立ったことをただただつぶやきます

デヴィ夫人が後藤さんについて物申す!!

 現在、イスラム国でテロリストの人質となっている後藤健二さん。彼については連日報道され、「どうにか命を救ってほしい」など、非常にきれいごとばかりが語られています。そんな中、デヴィ夫人がブログで、おそらく大半の人が思っているがなかなか口には出せなかったことを大胆にも代弁しています。以下はブログからの引用

 

 無法 過激組織 「イスラム国」に 拘束されている 後藤健二さんの

解放に関する ニュースが 次々と流れています。

人命が何より 大事、 後藤さんを救出しようと

「I am Kenji」と掲げた写真を 交流サイトに 投稿する動きが

世界に広がっています。

私も 一刻も早く 後藤さんが 解放されることを祈っています。



しかし、 皆さん 冷静に 考えてみて下さい。

安倍首相が 17日、 (日本は 財政困難であり、

救済すべき事項が 山積にもかかわらず)

難民救済に 2億ドル(236億円)の

供与を 表明したことが 火種となり 「イスラム国」が
 
二人の日本人人質の身代金を 要求してきたのです。

とはいえ、 そもそも 殺害されたと言われている 湯川遥菜さんと

後藤健二さんが イスラム国に 捕まっていなければ

こんなことは起きなかったのです。

日本政府は 過去 再三に渡って 危険地域に近づくなと

警告をしてきました。

湯川さんは不心得にも 武器を売って 利益を得ようと

危険極まる シリアへ 足を踏み入れたのです。

後藤さんは 奥さんが 出産するというのに

湯川さんを助けに 行ったのです。

しかも 「自分の身に 何か起きても シリアの人を

責めないで、 自己責任をとる」という

メッセージまで 残しています。

ジャーナリストの後藤さんは、 これまで 悲惨な戦場の 模様や

犠牲となった子供たちの様子を 世界に知らせることに

懸命に 命がけの仕事をなさっていて、 素晴らしいことだと

思います。 が 、 湯川さんを救うことに どれだけの

意義が あったでしょうか?

生まれた赤ちゃんは 当然 父を必要としています。



イスラム国は 後藤さんと ヨルダンに収監されている

サジダ・リシャウィ死刑囚との 交換を要求しています。

この女性は 2005年 ヨルダンの首都アンマンの

ホテルで 連続 自爆テロに関与、 50人以上が

亡くなっているのですが 本人は 自爆に失敗、

ヨルダンに 死刑囚として 収監されているのです。

有志連合の アメリカ軍と共に イスラム国と戦っている

ヨルダン軍の パイロット、 モアズ・カサペス中尉は

エリート中のエリート、 しかも ヨルダンの有力部族の息子さん。

イスラム国に 捕らえられているわけですが、

ヨルダン国にしてみれば 自国の捕虜を救出したいに

決まっていますし、優先するのが 心情です。

日本の記者を助けて、 自国の勇士を 死に至りしめたら、

革命が起きるかもしれません。 

ヨルダン国王は 窮地に陥ってしまいます。



たびたび  後藤さんのお母様が マスコミに

登場していますが、 私は腑に落ちません。

苗字が違うのは 事情があるのでしょうが

2週間も前に 孫が生まれたことも、 再婚していたことすら

知らなかった 生みの母親。

自分の息子が 日本や、 ヨルダン、 関係諸国に

大・大・大・大迷惑をかけていることを

棚にあげ、 ひたすら 安倍首相に 「あと 24時間しか

ありません。 助けて下さい。」 と

訴えているのは、 どうかと思います。

ひたすら、 地にひれ伏して、

謝るべきではないでしょうか。

それからです、 母として 安否を願うのは・・・。

皆さんも、 センチメンタルに 浸っているだけではなく、

事件の真髄を 知るべきです。



私は 1970年6月、  3才3ヶ月になった娘のカリナを

連れて、 パリから スカルノ大統領の 死の床に

殺される事を 覚悟で 馳せ参じました。

その時、只 ひとつのことを 神に祈りました。 

「もし 私が銃弾に倒れることがあったら、

どうか 数秒でもいい、 カリナの命を 我が手で

絶つ力を与えて下さい」と 願ったのです。

カリナが 敵の手におちることなど

考えられなかったからです。

不謹慎ではありますが、後藤さんに話すことが出来たら
 
いっそ 自決してほしいと 言いたい。

私が 彼の母親だったら そう 言います。

我が子を 英雄にする為にも ・・・



湯川さんと 後藤さん、 この二人の日本人の為、

ヨルダンを巻き込み、 世界までも 巻き込んだ

イスラム国との人質 交換 解放 大事件!!

イスラム国は 日本の国民 感情を 利用し、

アメリカ同盟国 ヨルダンに ゆさぶりをかけているのです。

冷静に 考えたら この二人が 私情で どれだけ 国家と 国民に

迷惑をかけたか、 それを知るべきではないでしょうか?

交換条件である 死刑囚を釈放することになり、

カサペス中尉が 無事でなかったら、

それは 大変な罪なことだと思います。

イスラム国のデマンドの時間は あと 3時間後、

日本時間 今夜 11時半です。



皆さん どう思われますか?

 

引用元 http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11983065803.html

 

 つまり簡単に言うと、後藤さんが日本政府から止められていたのにもかかわらず勝手に危険地帯に行き捕まったのだから、自己責任。ただ自己責任と言っても、事実生きている間は国際問題にまで発展させるほど多くの人に迷惑をかけ続けることになる。それだったらいっそのこと自殺してしまえ。といったところでしょう。

 たしかに、一人の勝手な行動により、多額の身代金を要求されたり、ヨルダンまで巻き込み死刑因のテロリストを解放するように要求されるなど、その迷惑の量ときたら莫大なものであると思います。私も、デヴィ夫人の様に自殺しろとまでは言わないまでも、仮に解放されたとしても、一部で起こっているような英雄扱いはされるべきではなく、むしろ大バッシングを浴びせ、今後二度とこの危険地帯に足を踏み入れる人物をいなくなるようにしてほしいですね。

 ただもちろん、一番悪いのはテロリストです。人の命と引き換えに様々な要求をするなど、卑劣極まりない奴らです。人質がみな解放され、テロリストが撲滅する。そんな日が来ることを楽しみにしています。(最後は結局きれいごとで締めてしまいました(笑))


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