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暇人の暇人による暇人のためのつぶやき

思い立ったことをただただつぶやきます

欽ちゃん、4月から駒大生に!! 入学後は野球部に入部?

 タレントの萩本欽一(73)が駒沢大の社会人入試制度で仏教学部に合格し、4月から大学生となることが26日、分かった。昨年の4月から受験勉強を始め“ストレート合格”。欽ちゃんはスポニチの取材に「授業も休まず行く。学校に迷惑を掛けない学生でいたいけど、今までにない生徒になりたい」と喜びを語り、同大の硬式野球部に「お笑いコーチ」として入部する野望を明かした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000003-spnannex-ent

 

 73歳にして大学に合格。それも芸能人にありがちなAO入試などではなく、しっかりと学力による合格。これは素直にすごいとしか言えませんね。何歳になっても常に向上し続ける。そんな生き方には非常に憧れます。

 

 さて、欽ちゃんと言えば、ご存じの人の方も多いと思いますが、お笑い芸人としての面白さだけでなく、テレビ業界に多大なる影響を与えています。そのいくつかを紹介したいと思います。

 

 ① 素人いじり

 

 

素人の面白さを意図して引き出し、それを多用したのも欽ちゃん。
「演技のボケは難しいから、素人を連れてくるほうが簡単」。

 

 

 ② 女性アシスタント

 

 「スター誕生」の司会の際、自ら導入。
それまでは司会を2人おくと能無しに見られるので敬遠されていたが、それを知らずディレクターに「司会できないのでだれかを置いてくださいといっちゃった」。

 

 ③ ピンマイク

 

 ブロードウェイの稽古を見学した際、演者が使っているピンマイクを見かけた。あれは便利だと思い「どこに売ってるのか」と聞くと、彼らは笑った。「君の国のものじゃないか」と、それはSONY製のピンマイクだった。

    http://matome.naver.jp/odai/2135682513245773801

 

 ④ はがき読み

 

 人気番組、「欽ちゃんのドンとやってみよう!」にて。

 

 

 このように、今ではテレビの常識ともいえることも、欽ちゃんが発案したものなのであるのです。今のテレビがあるのも欽ちゃんのおかげと言っても過言ではないかもしれませんね。73歳と年齢的にはもう立派な老人ですが、欽ちゃんなら年齢に関係なくこれからもまだまだ私たちを驚かせてくれるような何かをやってくれそうですね。

 

 


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