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暇人の暇人による暇人のためのつぶやき

思い立ったことをただただつぶやきます

そういえば15歳でJリーグデビューした森本って今どうしてるの?

 サッカーのリオ五輪出場をかけたイラク戦がもうまもなく始まる。普段はあまりサッカーをあまり観ない筆者も、日本代表の試合だけは熱心に観てしまう。いわゆる「にわか」というやつだ。

 こんな「にわか」な筆者は、当然サッカーの細かい戦術も知らなければ玄人から観たら非常にいい選手だがあまりマスコミに取り上げられないような選手も知らない。ただ純粋に我が国が勝った負けたということにのみ興味があるのである。

 そんな「にわか」な筆者だからこそ、非常に「にわか」な疑問が浮かび上がってくる。

 「そういえば昔、15歳でプロに混じってやっている森本って奴がいたな」

と。

 本当のサッカーファンにとっては彼が今何しているのかは認知しているのかもしれないが、マスコミが大々的に流す情報しかサッカーのことを知らない「にわか」な筆者にとって、近頃全くマスコミに取り上げられなくなった森本の行方などわかるわけがない。ひとつ確かなことは、「にわか」の筆者に認知されていないということは、「かつての日本の宝」という位置づけにいるということだろう。というわけで、この「かつての日本の宝」の現状と、これまでの歩みを簡単に調べてみた。

 

以下は森本貴幸 - Wikipediaより引用

 

 

プロフィール

 

森本 貴幸(もりもと たかゆき)

1988年5月7日生まれ

神奈川県川崎市出身

 

実は野球で言う「マー君世代」(元ハンカチ世代)であった、、、

 

15歳10ヶ月Jリーグデビュー、最優秀新人賞獲得も、、、

 

2004年ヴェルディジュニアユースに所属していた際に、オズワルド・アルディレス監督(当時)によってトップチームへの帯同が許可される。中学卒業直前の3月13日Jリーグ公式戦のジュビロ磐田戦(アウェイ)に後半6分から出場。Jリーグ史上最年少の15歳10ヶ月6日で公式戦出場を果たした。デビューから6試合(いずれも途中出場)は無得点が続いたが、5月5日市原戦(味の素スタジアム)で決勝点となるゴールを決め、15歳11カ月28日というJ1最年少得点の記録保持者となった。その後、シーズン終了までに計4得点を挙げ、同年のJリーグ最優秀新人賞を獲得。これも史上最年少(16歳)での受賞となった。

翌年の2005年3月19日には、Jリーグヤマザキナビスコカップ予選·川崎戦(味の素)でナビスコカップの史上最年少ゴール(16歳10ヵ月12日)も記録した。しかし、この年チームの成績は低迷しJ2降格を経験した。

 

セリエAデビューを果たし、北京五輪代表に選ばれるも、、、

 

 

2006年7月23日、イタリア・セリエAに昇格したカターニアへの1年間のレンタル移籍が決定[2]。移籍後しばらくの間はユースチームでプレーしていたが、そこでゴールを量産したことが認められ、12月3日アスコリ戦で初のベンチ入りを果たした。

2007年1月29日(日本時間)、アタランタ戦の後半39分から初出場し、後半43分に初ゴールを決めた(出場・ゴールともにセリエA日本人最年少記録)。3月6日の練習中、左膝前十字靭帯断裂の大けがを負い、シーズン残りを棒に振った。6月17日、代理人のジョヴァンニ・ブランキーニがカターニアへの完全移籍が完了したことを明らかにした。

008年8月には北京オリンピックサッカー日本代表メンバーに選出。2試合に出場したが活躍をみせられず、チームも3戦全敗でグループリーグで敗退した。

 

セリエAでシーズン7ゴール、日本代表デビュー、南アフリカW杯日本代表メンバーになるも、、、

 

  2008年ー2009年シーズンで7ゴールをマーク。その活躍が認められ、日本代表に選出され、その勢いのまま2010年の南アフリカW杯の日本代表メンバーにも選ばれる。しかしW杯での出場機会は無く、W杯後のシーズンでも出場機会はほとんどなかった。

 

度重なる怪我との戦いからJリーグ復帰へ

 

 その後、UAEのチームなどいくつかのチームを転々とするも、度重なる怪我に悩まされ、満足な活躍ができずにいた。その後2013年8月にジェフユナイテッド市原・千葉に完全移籍し、7年ぶりにJリーグに復帰する。

 

現在

 2015年12月24日に、川崎フロンターレへの移籍を発表。来シーズンは川崎フロンターレの一員として戦う。

 

 

 当初の期待度を考えると、森本選手の活躍は少し物足りないようにも感じます。

 しかし、野球の話になってしまいますが、昔阪神タイガースにも15歳でプロ入りし、将来の日本球界を背負って経つ選手になると期待された辻本という選手がいましたが、彼は日本球界を背負うどころか、一軍の試合にすら一度も出場せずに球界を去っていきました。

 それを考えると、セリエAでプレーし、五輪、W杯のメンバーに選ばれるなど、普通に考えたらサッカー選手として超一流の道を歩んでいた森本選手は頑張った方なのではないかな?と思います。というよりこれだけの経歴があって物足りないと言われる人は森本選手ぐらいじゃあないでしょうか?

 まだまだバリバリの現役でやっている様なので、今後もしっかりと活躍し、もう一度日本代表に復帰できるよう頑張ってほしいものですね。