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暇人の暇人による暇人のためのつぶやき

思い立ったことをただただつぶやきます

ウーマンラッシュアワー村本のツイートが的を射すぎている件②

 以前投稿した記事、「ウーマンラッシュアワー村本のツイートが的を射すぎている件」が、一部の村本ファンから好評だったので、第二弾を作ってみました。

 今回は村本自身の生き方、信念を表したツイートを集めてみました。

 

 

① 自分の人生を生きる

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 人生は早かれ遅かれ必ず終わりを迎えます。人は皆、限られた時間の中で生きていかなくてはなりません。その限られた時間をどのように使うのが一番有効なのか?村本の様に、周りの批判を気にせず、自分の生きたいように生きること、愛する人のために一生懸命尽くすことなどなど、それは人それぞれだと思います。

 ただ、人の悪い部分ばかりを探し、人の批判をすることが果たして有効な時間の使い方といえるでしょうか?おそらく人の批判をしたところで、一時的に自分が優位に名立場に立ったような錯覚を得られるだけで実際に得るものは何もなく、ただの時間の浪費であると思います。いや、むしろ人の批判ばかりをすることで”優位に立ったという錯覚”と”現実の自分”とのギャップが大きくなり、それに落胆し、それを埋め合わせるためにまた批判をするといった、”負け組のスパイラル”に陥ってしまうかもしれません。

 ”人の批判をしている暇があれば、少しでも自分の人生が豊かになるような時間の使い方をしろ”

 このようなあたりまえだけど大切なことを、このツイートから再認識することができたのではないでしょうか?

 

②幸不幸は物事のとらえ方次第で決まる

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 例えば、今月自由に使えるお金が1万円あるとします。ある人は「1万円しかないから、今月は何もできないや」といい、またある人は、「1万円もあるなら、工夫次第で十分に楽しめるぞ!」と言いました。果たして、どちらの人がより豊かな1か月を送ることができたでしょうか?答えは言うまでもありませんね。

 人間の幸不幸は、すべて物事のとらえ方次第で決まります。同じ物事でも、いい部分を見つけてポジティブに捉えることができれば幸せに、反対に、悪い部分ばかりを見て、ネガティブに捉えれば不幸になります。

 村本はこのことを映画を例に挙げて表現しています。おそらく、村本は物事をポジティブに捉えることに長けており、それにより、10年以上の厳しい下積み生活の末今の地位を勝ち取ったのでしょう。このように、厳しい世界で這い上がってきた人物が言うと、より一層説得力が増すように感じます。

 

 

 前回のすべらない話で多くのファンを増やした村本ですが、やはりいまだに賛否両論の激しい芸人です。その理由の一つとしてあげられるのは、今回紹介したツイートにも表れているような、”普通の人が思ってるけど言いにくいことをズバズバと突くところ”だと思います。たしかに、たまに行き過ぎた表現や、少し大人げないような発言もしています。ただ私個人としては、このように”普通の人が言いにくいことをズバズバ突く人”というのも必要だと思います。特にネット上で顔が見えないことをいいことにどんどん批判ばかりをするような人物に対して、自分のやっていることの愚かさに気付かせるためには、村本のような少々乱暴でも痛いところをズバズバ突くということが必要であると思います。(このような愚かな人間がいるから村本のツイートが面白くなるという点を考えたら、あまり愚かさに気付いてほしくなような気もするが笑)

 少し話が違う方向に向かって行っている気がしてきたので、今回はこの辺で終わりにします。


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